グリーン投資減税

農地転用

産業用太陽光発電農地転用

農地や畑に産業用太陽光発電(メガソーラー)を導入したいという方が非常に多いのですが、
その場合「農地転用」を行えば設置可能になります。
地目を

 

「農地」→「雑種地」もしくは「宅地」

 

へ変更が必要です。

 

しかし、農地転用は簡単ではありません。

 

次に「農地転用許可がおりるまでの流れ」をまとめましたが、専門知識と経験が必要です。

 

農地転用申請処理を
個人で行うか行政書士に依頼するかという選択になりますが、

 

一般的には行政書士へ依頼します。

 

行政書士に依頼する場合、5万円前後の費用がかかります。
※市区町村や行政書士によって価格は異なります。

農地転用許可がおりるまでの流れ

 

【現地調査】
農地の確認を行います。(必要書類の確認)
       ↓
【役所と打ち合わせ】
役所での「必要書類」「関係者手続き」の打合せ。
       ↓
【必要書類の収集】
登記簿謄本、公図、地図など必要書類を集めます。→この時点で太陽光システム導入図面が必要になります。
       ↓
【申請書、及び付属書類の作成】
許可申請書、必要添付書類等、10種類程の資料作成。→書類作成は素人には難しい・・・
       ↓
【申請書の提出】
準備した申請書類一式を提出します。
       ↓
【農地転用の許可】

提出から約1ヶ月〜2ヶ月で農地転用許可。

農地で太陽光発電を考えている方のスケジュール

 

上記で農地転用申請から許可がおりるまでの流れの前半の方で「太陽光発電パネル設置図面」が必要になります。従いまして、

1・産業用太陽光発電を検討(現在)
     ↓
2・販売店へ初期費用や売電電気量のシュミレーションをしてもらう。
無料で利用出来る一括見積もりサイトが安心してシュミレーションを依頼出来ます。

     ↓
3・シュミレーション結果から、予算や今後の採算を確認
     ↓
4・採算が取れそうなら、太陽光システム導入決定&太陽光パネル設置図面を販売店からもらう
     ↓
5・農地転用申請を行政書士に依頼
     ↓
6・1・2ヶ月後に申請許可
     ↓
7・太陽光システム導入

当然といえば当然ですが、順番は「太陽光のシュミレーション」を行った後、「農地転用申請」になります。
地目が農地じゃないとシュミレーションを受けられない事はありませんので、
複数の販売店から見積もり(シュミレーション)をとってから、農地転用手続きを行いましょう。

自分で農地転用申請してみる!という方へ

手続き内容や用意しなければならないものですので参考になればと思います。

1・手続きする場所

「農地転用」の手続きをする場所なのですが、各市町村に「農業委員会」というものが設置されていますので、お住まいの役所などで手続きする事が出来ます。

まずはお住まいの県の役所に電話して、ご自分がどこで手続きができるか確認しましょう。

2・農地転用許可の手続き

手続きの流れなのですが、以下の許可が必要になります。

 

・都道府県知事の許可
・農林水産大臣(地方農政局長等)の許可
・農業委員会への提出(市街化区域内農地の転用)

3・農地転用許可申請を行う際の添付書類

・法人にあっては、定款(寄付行為)及び法人の登記事項証明書
・申請に係る土地の登記事項証明書
・申請に係る土地の地番を表示する図面
・転用候補地の位置及び附近の状況を示す図面(縮尺50,000分1〜10,000分の1程度)
・転用候補地に建設しようとする建物または施設の面積、位置および施設間の距離を表示する図面(縮尺500分1〜2,000分の1程度)
・転用事業を実施するために必要な資力及び信用があることを証する書面
・所有権以外の権原に基づく申請の場合には、所有者の同意書
・耕作者がいるときは、耕作者の同意書
・転用に関連して他法令の許認可等を了している場合には、その旨を証する書面
・申請に係る農地が土地改良区の地区内にある場合には、当該土地改良区の意見書
・転用事業に関連して取水または排水につき、水利権者、漁業権者その他関係権利者の同意を得ている場合には、その旨を証する書面
・その他参考となるべき書類

4・農地転用の相談窓口

以下が各地域の農地転用の相談窓口になりますので、その他わからないことはそちらに連絡してみてください。

農林水産省 03-3502-8111(内線5532)
東北農政局  022-263-1111(内線4062)
関東農政局 048-600-0600(内線3411)
北陸農政局 076-263-2161(内線3424)
東海農政局 052-201-7271(内線2517)
近畿農政局 075-451-9161(内線2420)
中国四国農政局 086-224-4511 (内線2520)
九州農政局 096-211-9111(内線4625)
沖縄総合事務局 098-866-0031(内線83289)

まとめ

行政書士へ依頼すれば、5万円前後の費用と、1、2ヶ月の時間で農地から地目変更出来て、産業用太陽光発電事業をスタートする事が出来るのがお分かり頂けたと思います。
1,2ヶ月かかってしまうのがちょっとネックですね。

 

この章の前半でもお伝えしましたが、「農地転用申請」と「太陽光発電のシュミレーション」の順番ですが、「太陽光のシュミレーション」が先です。いつでも太陽光発電事業をスタート出来るように、下記無料一括見積もりサイトを利用して、無料でシュミレーションしてもらいましょう。

相談者の方の中には(産業用・住宅用どちらも)、

太陽光発電の一括見積もり(シュミレーション)=申し込み??
と思っている方も多いのですが、
太陽光発電の一括見積もり(シュミレーション)は、
「検討材料の資料集め」ですので、お気軽に依頼してみましょう!

まずは無料で販売店へ見積もりを取りませんか?

グリーン投資減税が、

御社にとってどれだけの節税効果をもたらすのか?

 

太陽光発電によってどれだけの収入を得る事が出来るのか?

グリーン投資減税

実際に販売店へ見積もりを取ることで簡単にわかります。

グリーン投資減税

しかし、全国には太陽光発電の施工販売店が数百あり、どの販売店へ頼めばよいのか、どのメーカーのものを設置すればよいか判断する事は大変困難です。

グリーン投資減税

そこで太陽光発電一括見積もりが優良販売店探しをお手伝いしてくれます。

グリーン投資減税

⇒実際にどれほどの利益を出してくれるのかすぐにわかる!無料で複数社から一括見積もり

 

無料で複数の販売店から見積もりをもらえるので、グリーン投資減税を受けた場合のシュミレーションを最大5社から受け取る事が出来ます。
あわせて、太陽光発電システムの価格や補償などを比較する事が出来るので一石二鳥です。

※既に100万人以上の方が利用しているタイナビは業界ナンバーワンですので、安心して見積もり依頼をする事が出来ます。

 

 

 

 

【おすすめ記事】

個人事業主の方必見!グリーン投資減税の『落とし穴』

太陽光発電はこんなに儲かる?

100%即時償却とは?

30%特別償却とは?

即時償却と税額控除どちらが効果的?

グリーン投資減税枠でなぜ太陽光なのか?

土地付き太陽光発電の「総合検索サイト」がオープンしました。

サルでもわかるグリーン投資減税!【トップページ】


ホーム 減税の『落とし穴』とは? 『風力』じゃなく『太陽光』? 太陽光発電はこんなに儲かる!